マヌカオイルは、ニュージーランド固有の植物「マヌカ」から採取される天然オイルです。 トウキンセンカとも呼ばれ、寒い冬を耐えて春にオレンジ色の花を咲かせます。花びらにはカロチンが多く含まれ、肌荒れを防ぎます。また、タンニンやカレンデュリンがお肌を引き締め、皮膚を清浄に保ちます。 クメラホウは、別名ガム・ディガーズ・ソープとも呼ばれ、その昔、山の中に入ったガム・ディガーズ(カウリ樹脂掘り作業員達)が石鹸やシャンプー代わりにこのクメラホウを使用する程、洗浄力に優れた植物樹脂です。 ニュージーランドで最も有用な原生植物と言っても過言ではないのが、フラックス(亜麻)。保湿効果があり、お肌をすべすべに保ちます。 マヌカ蜂蜜とは、ニュージーランド固有の植物「マヌカ」の花から採取されるハチミツです。良質な栄養とビタミンを多く含み肌を健やかに保ちます。 トタロールはトタラの木から抽出される樹液です。トタラの木は腐敗に対して非常に強い事で知られています。この樹木に含まれるトタロールという成分がビタミンEの6倍以上の能力があることが発見されました。 世界で最も白く、純度の高いクレイのひとつとして知られています。細かい粒子が肌の不純物を吸着し、清浄します。ディープクレンジング作用に優れ、肌を健やかに保ちます。 NZケルプ(海草)は、南太平洋の広い青空の下で栄養に富んだ海で育ち、一日に50cmも成長します。海草は、ビタミンB群、A、D、タンニン、ヨウ素、シリカなどの成分も多く含まれています。シリカは髪の健康に役立ち、タンニンとヨウ素は肌を清浄に保ちます。 「ビタミンCの爆弾」という別名を持つハーブで、健康な肌作りに欠かせないビタミンCを多く含むことで知られています。そのため、ローズヒップを毎日のスキンケアに取り入れることにより、肌の水分・油分を補い保ち、健やかな肌を保ちます。 アロマに多用されるしそ科の背丈の低い常緑樹であり、リラックス効果の高い香りをもち、肌を清浄に保ちます。古代からローマ人たちも入浴・洗濯などにも使用していたとされるハーブで、様々な品種や原種があります。 アジア、ヨーロッパが原産の黄色い花を咲かせる植物で、民間で2000年にもわたって使用されてきました。ヒペシリンという成分を含み、欧米では‘ハッピーハーブ‘または‘サンシャインハーブ‘という別名でも親しまれています。花から抽出されたエキスは肌を健やかに保ちます。 メマツヨイグサなどの種子から採取したオイルで「γ-リノレン酸」を含んでいます。保湿効果が高く、肌を健やかに保ちます。